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吟香の足跡、動画制作中!
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美咲町出身の日本経済発展の立役者「岸田吟香」先生。旧旭町栃原、おおせび集落で産声をあげました。
幼いころから勉強好きだった辰太郎こと吟香は、常日頃から江戸に行きたいと夢を持っていた。
語り継ぐ会では、その吟香の夢を振り返えろうと、栃原地区から坪井へ、津山から江戸に出るまで、その足跡を検証する動画制作に挑んでいます。
8月2日、日曜日、スタッフ3人は旭文化会館を出発、まず旭川ダム湖を右に見ながら移動、栃原公園に顕彰会が立てた記念碑に、また生誕地に、先祖が眠る墓地などを視察し情報収集しています。
この日は、炎天下の中でしたが、ダム湖でブラックバス釣り大会が開催されており、多くの釣り人がチャレンジしていました。
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書面決議となった令和3年度定例総会
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5月16日(日)、岡山県において新型コロナウイルス非常事態宣言が発令され、美咲町においても末日まで公共施設が全面使用禁止となりました。そのため今年度の定例総会は中止とし書面決議とさせていただきました。
5月29日(土)までに世話人から異議の申し立てなどなく、承認いただいたものとしここに発表させていただきます。
なお承認いただいた内容につきましては、各会員(特別会員含む)に「吟香会報」(別添)を送り、事業の状況を周知させていただきました。
追伸
平成4年度の会員を募集しています。美咲町の偉人だけでなく県北、岡山県の偉人である吟香の業績を全国の人に発信するため、私たちは活動しています。
みなさん応援くださいますようお願い致します。なお会費は年額1000円です。会員には、特典として「吟香会報」をお送りさせていただきます。
お問い合せ 事務局:山本(090-1015-2367)
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第48回世話人会(結果)
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2026年1月10日(土)、あさひなた視聴覚室において世話人会を行った。内容は次の通り。
1、報告事項
@「出張!なんでも鑑定団in美咲」12月16日テレビせとうちで放映。
A会報第14号(1月号)630部発行。
3、協議事項
@世話人会体制について(追加等)
A来年度に向けて
・吟香生誕祭(4月25日、植樹、住職祈祷)
・講座「ウースン日記を読む」:年3回、美咲町文化財研究会、旭公民館、美作大学「美作講座」依頼等。
・視察(下岡蓮杖幕末フォトグラフィー、3月14日、下田市民文化会館)
・講演会(岡崎大五氏、阿部ゆかり氏検討)
・愛知大学創立80周年(東亜同文書院125年)事業への出席。
・液体目薬発売160年事業:目薬版木を活用したイベント、津山洋学資料館依頼。
・美咲町へ、新聞誌創刊年の修正依頼、岸田吟香記念館への復活要望。
・美作大学生製作の紙芝居の具体的な推進。
Bその他:令和8年度定期総会(4月25日、吟香生誕祭後)
4、その他
・会費未納者:3月末までに再度お願い。
・布下サイン入り画集の販売(全額寄付)
・次回世話人会:2月14日(土)吟香生誕祭等について
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第47回世話人会(結果)
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12月13日(土)、あさひなたにおいて、世話人会を行った。内容は次の通りです。
1、報告事項
@ 美咲町長等播磨町・資料館・蓮花寺訪問
A 岸田劉生木版画「花咲爺」教育委員会寄贈
B 美咲町合併20周年美咲町長表彰受賞
C 山陽新聞社取材(精リ水版木)
D 吉備路の文学者生誕・没後記念展視察
2、協議事項
@来年度事業について
・世話人体制、研修旅行、液体目薬発売160年、東亜同文書院創立125年、吟香文書解読、また8年度美咲町生涯学習講座「ウースン日記を読む」希望。4月25日(土)生誕祭兼令和8年度定期総会。その他、岡崎大五氏や阿部ゆかり氏公演、吟香の書等解読について。
Aその他
・出張!なんでも鑑定団in美咲(放映日12月16日21時〜テレビ東京系列テレビせとうち)、会報第14号、会費未納者(62人)について。
Bその他
・布下サイン入り画集の販売※一対2冊3000円(全額会へ寄付)
C次回世話人会:1月10日(土)、13時30分〜 あさひなた。今回と同じテーマ(来年度事業と会の活性化に向けて)。
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第46回世話人会(結果)
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11月8日(土)、吉備路文学館(岡山市)において、視察研修に合わせ世話人会を行った。内容は次の通りです。
1、視察研修
・吉備路の文学者生誕・没後記念展視察
※展示文学者:岸田吟香(新聞記者)、戸川残花(詩人・評論家)、木下利玄(歌人)、米川正夫(ロシア文学者)、石川達三(小説家)
2、報告事項
@栃原公園清掃:10月11日(土)参加10人
A出張なんでも鑑定団in美咲:10月13日(月)あさひなた、参加者19人、※依頼者:画家岸田尚、絵画「まつほ像」、結果:10→20万円
B県民文化祭協賛「吟香から学ぼう!バスツアー」:10月18日(土)あさひなた、※生誕地巡り時澤・岸田恵案内、美作大学生紙芝居、のびのびサタデー飯田歌遊び、スタンプラリー、参加者28人
C荒尾精先生京都追悼式、東方斎碑・九烈士解説版除幕式:11月1日(土)熊野若王子神社、※感謝状伝達と東亜同文書院歌・愛知大学学生歌斉、参加者3人
D旭ふれあい祭り:11月2日(日)あさひなた、※紙芝居上演「すごいぞ!岸田吟香」、世話人2人(定本・富田)
3、協議事項
・美咲町長ら播磨町・郷土資料館・蓮花寺訪問:11月27日(木)詳細は追って連絡。
4、その他
・岸田劉生木版画:画題「花咲爺」箱入り寄贈。
・小説「この世はままよ、岸田吟香と愉快な風流人たち」(岡崎大五著):来年計画、岡崎大五氏講演と本販売の検討。
・新聞社取材:鑑定団出品絵画、精リ水版木、劉生木版画等。12月16日鑑定団の番組を見てもらえば更に効果が上がる。
・表彰式:明日9日、美咲町合併20周年記念式典で、我が語り継ぐ会が受ける。
・布下サイン入り画集販売:一対2冊3000円(全額会へ寄付)
・次回世話人会は、12月13日(土)、13時30分〜あさひなた
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第45回世話人会(結果)
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10月11日(土)「あさひなた」において、上記世話人会を行った。内容は次の通りです。
1.報告事項
@9月13日 第44回世話人会 世話人9人
A9月02日 播磨町訪問打ち合せ(11/27)
B9月26日 美咲町議会播磨町郷土資料館訪問
2.協議事項
@なんでも鑑定団(10/13)対応について
・岸田辰哉劉生合作「まつほ像」採用。
・集合時間、駐車場、服装(黄ジャン)、応援道具(うちわ、カンカン帽)など
・参加19人(旧世話人、協力者含む)
A「吟香から学ぼう!バスツアー」について
・10月18日(土)集合:8時30分
・役割分担:受付、スタンプラリー、進行、挨拶、車内案内、現地説明、美作大案内など
・のびのびサタデー:年齢問わず遊べるイベント!
B吉備路の文学者:生誕・没後記念展(岸田吟香没後120年含む)視察兼世話人会 ・11月8日(土)14:00〜
Cその他
・荒尾精先生京都追悼式・除幕式、11月1日(日)10:30〜12:00、熊野若王子神社(左京区若王子町)
・美咲町長ら播磨町・郷土資料館・蓮花寺訪問、11月27日(木)、詳細は追って連絡!
・ミュージカル「泥のなかに蓮は咲くなり」下田―横浜 幕末フォトグラフィー、2026年3月14日(土)下田市民文化会館、五大路子主演
・劇作家ら岡山に集結(山陽新聞)、10月31日(金)〜11月3日(月)、岡山芸術創造劇場ハレノワ
・布下サイン入り絵画集の販売※一対2冊3000円
・次回 11月8日(土)、14時〜(吉備路文学館)、世話人会兼研修会
会議終了後、会員等10人が栃原公園(吟香苑)の清掃活動を行った。これは、10月18日開催のバスツアー研修場所であり、また地域の宝「栃原公園」を美しく、文化財を後世に残そうと毎年おこなっている。
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第44回世話人会(結果)
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9月13日(土)「あさひなた」において、上記世話人会を行った。内容は次の通りです。
協議事項
1)なんでも鑑定団への出品について、目薬「精リ水」版木、開催直前でないと採用不明。
2)「吟香から学ぼう!バスツアー」について、10月18日(土)世話人集合8時30分。
事前準備として栃原公園清掃10月11日(土)世話人会議後、道具持参、時澤氏と調整要。
3)書画軸等調査・募集・解読について、解読依頼を津山市内の愛好者に依頼予定。杉山氏所持額「是求真認」資料室へ展示予定。
4)その他
・美咲町より出席依頼(播磨町・郷土資料館・蓮花寺訪問)11月27日(木)
・「東亜同文書院と三重」展示会・講演会、10月11日(土)〜12日(日)、アストプラザ(三重県羽所町)
・荒尾精先生京都追悼式、除幕式、11月1日(日)10:30、熊野若王子神社(京都市左京区若王子町2番地)
・会報13号発行(会員等520部郵送)
・会費納入口座開設、ゆうちょ銀行 店名:五四八(読み ゴヨンハチ) 店番:548 種目:普通預金番号:4014723 名儀:キシダギンコウヲカタリツグカイ
・改訂版「美咲郷土かるた」吟香文面募集、 採用「ますますと 足跡広がる 岸田吟香」定本案より!
・布下絵画集の販売、一対2冊3000円(全額会へ寄付)
・竹内佑宜氏 出版「昇龍の譜(津山朝日掲載記事)」1冊1,300円
・吉備路の文学者記念展「岸田吟香没後120年」、視察兼世話人会:11月8日(土)14:00 ・次回 10月11日(土)、10時〜(あさひなた)、世話人会・終了後栃原公園清掃。
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第43回世話人会(結果)
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8月9日(土)13時30分から旭地域多世代交流拠点「あさひなた」において、上記世話人会を行った。内容は次の通りです。
1、報告事項
@ 7月12日 第42回世話人会(あさひなた)世話人11人
A 7月14日 なんでも鑑定団出品相談(美咲町役場共創室)世話人2人
B 7月18日 精リ水版木購入相談(美咲町教育委員会)世話人4人
C 7月24日 書籍「吟香探訪」寄贈(津山市教育委員会)世話人4人
D 8月8日 県民文化祭実行委員会「吟香バスツアー」(学習センター)世話人1人
2、協議事項
1)目薬「精リ水」版木(羽島知之氏)について※美咲町教育委員会に相談、進行中。
2)なんでも鑑定団in美咲町について
・観覧:18人申込済(新旧世話人と協力者)
・申込:絵画「まつほ像」、版木「目薬『精リ水』版木」※版木は申込手続きをすること。
3)県民文化祭協賛「吟香から学ぼう!バスツアー」について
・日時:10月18日(土)9時30分〜あさひなた
・集合:世話人8時30分あさひなた、5人程度(受付、バス説明、現地説明、進行、事務局、別途美作大)※参加できる人で対応する。
・募集依頼:のびのびサタデー説明(9/13)
・チラシ配布手伝:9/8 10部分け、9/10広報封入(回覧用チラシ含む。)
・栃原公園清掃:10月11日(土)午前10時から定例会、午後1時から現地にて作業する。
4)書画・軸等調査について:情報収集の事。
5)その他
:美咲森芸2025実行委委員会について※2027年度目指さないので脱会する。
:本年度会員の募集について※別紙名簿により集金してください。
:布下サイン入り絵画集の販売のお願い※一対3000円(会へ寄付)
次回世話人会 9月13日(土)13時30分〜(あさひなた)
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第42回世話人会(結果)
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7月12日(土)、美咲町旭多世代交流拠点「あさひなた」で行った世話人会の内容をお知らせします。
1,報告事項
@6月14日 「岸田吟香没後120年を偲ぶ碑」建立除幕式
A6月28日 ジョセフ彦記念会主催研修会(神戸市)、講演:山口豊教授「新聞誌第一号を読む」
2,協議事項
1)液体目薬「精リ水」版木と各種新聞資料について ※美咲町へ購入要望する。
2)「新聞誌」発刊の慶応元年説について ※彦記念会と協議・相談をする。
3)県民文化祭協賛イベント「吟香から学ぼう!バスツアー」について ※本来の目的とは違う。軽々しく受けないように。
4)「出張!なんでも鑑定団in美咲」について
・開催10月13日(月)開場13時、開演14時、旭公民館多目的ホールにて
・お宝募集 8月15日(金)必着 ※絵画「まつほ像」は応募、目薬版木はしない。
・観覧募集 9月1日(月)必着 ※応援団として世話人は参加するが、全員が受かるとは限らない。
5)書籍「吟香探訪」(著者:山口豊)寄贈について ※津山市・美咲町・久米南町中学校、津山市・美咲町・久米南町図書館 計17冊
6)紙芝居「すごいぞ!岸田吟香」(美作大学生製作)美咲町への寄贈について ※教育委員会と相談する。
7)その他 :「吟香ゆかりの地マップ(美作地域版)」について ※津山洋学資料館からの依頼で、吟香資料室へも設置する。 :本年度会員の募集について ※世話人は3,000円(協力金2,000円含む)
次回 8月9日(土)、13時30〜(あさひなた)
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第41回世話人会(結果)
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6月14日(土)、旭多世代交流拠点「あさひなた」において、世話人会を行ったので、その内容をお知らせします。
1、報告事項
@ 5月11日 第40回世話人会、午後は吟香資料室内覧会手伝い
A 5月15日 山陽新聞・檜尾記者取材「ゆかりの地めぐりマップ(美作地域版)について」
B 5月15日 日本経済新聞社(東京)畑中麻里デスク取材「卵かけご飯と吟香について」
C 5月22日 美咲森芸2025実行委員会
D 5月23日 「ゆかりの地めぐりマップ(美作地域版)」津山市へ贈呈
E 5月25日 豊田市博物館開館一周年「吟香と劉生」展視察 ※なんでも鑑定団・増田孝愛知東邦大学客員教授講演ののちジョセフ彦記念会と交流
F 5月28日 脚本家・阿部ゆかり氏と情報交換(横浜市)。※幕末の横浜、下岡蓮杖、ヘボン、吟香、ジョセフ彦の戯曲制作のため
G 6月02日 「ゆかりの地めぐりマップ(美作地域版)」美咲町教育委員会へ贈呈
H 6月11日 岡山県民文化祭協賛事業美咲町実行委員会
2、協議事項
1)県民文化祭参加事業(兼美咲町20周年記念事業)について ※協力して取り組む。
2)美作国創生公募提案事業(美咲森芸2025)について ※取り組むが、詳細を聞く。
3)書籍「吟香探訪」(山口豊著書)50冊購入、贈呈先について ※希望者に販売、県北の中学校、図書館に進呈予定
4)紙芝居「すごいぞ!岸田吟香」(美作大学生制作)、美咲町へ贈呈について ※教育委員会との日程調整
5)「出張!なんでも鑑定団in美咲」へお宝の募集について(別紙)
6)その他 ・6月25日(水)、豊田市博物館一周年記念展に伴う借用物返却について ・布下サイン入り絵画集の販売のお願い ・世話人会費は、一般同様年1,000円、本年度から別途2,000円を集金する。 ・8月3日(日)山口教授:倉敷市児島にて講演「ジョセフ・ヒコ」(日本振興会の依頼)
3、次回会議:7月12日(土)、13時30〜(あさひなた)
4、杉山健二郎世話人のお話
趣旨:日本初民間邦字新聞の創刊年「元治元年説から慶応元年説へ」について
※杉山氏の膨大な資料と1時間以上にわたる話しを聞き、当語り継ぐ会としては、全員の意見をもって慶応元年説を尊重することを決めた。
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第40回世話人会(結果)
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第40回世話人会(結果)
5月11日(土)、旭多世代交流拠点「あさひなた」において、上記世話人会を行ったので、その内容を報告します。
1、報告事項
@4月26日 第39回世話人会兼定期総会
A4月26日 吟香生誕祭(植樹、長安寺・森定住職法話、為国祐輔氏講演)
B4月27・28・.29日 食堂かめっち。コラボ事業(森のゆで卵:毎日限定100個、全300個進呈)
C5月1日 ゆかりの地めぐりマップ贈呈打合せ(津山洋学資料館)
D5月1日 会報第12号発刊(550部)
E5月1日 岡山県民文化祭協賛事業第2回打合会。
3、協議事項
1)「没後120年を偲ぶ碑」除幕式について ・式次第、招待者、事前準備、写真撮影、マスコミ、その他協議。
2)県民文化祭参加イベント内容について、美咲町20周年記念事業と兼ねて協議。北海道香りの文化史研究家・伊藤由起子氏による講演会を10月頃に検討する。
3)美作国創生公募提案事業について(美咲森芸2025)・美作大学児童文学研究部による紙芝居「すごいぞ!岸田ぎんこう」を旭学園での初公演と町内の小学校での公演を協議。
4)豊田市博物館一周年記念展の視察研修について協議。
5)書物「吟香探訪―傑人・岸田吟香の足跡を追う―」(著者:山口豊)について ・山口教授から世話人全員に戴いた。別途50冊購入し中学校や図書館に贈呈を検討。
6)新聞社の取材について ・山陽新聞 檜尾記者取材「岸田吟香・ゆかりの地めぐりマップ(美作地域版)」5月15日(木)10時30分〜美咲町役場 ・日本経済新聞 畑中記者取材「たまごかけご飯のルーツと岸田吟香」5月15日(木)13時00分〜あさひなた
7)「岸田吟香・ゆかりの地めぐりマップ(美作地域版)」の贈呈式について5月23日(金)10時から津山市役所で行う。
8)その他
・日本初民間邦字新聞の創刊年「元治元年説から慶応元年説へ」について杉山健二郎氏から次回世話人会で聞く。
・秋の出張なんでも鑑定団への出場について、出る人を探してください。
・令和7年度一般会員募集のお願い
・布下サイン入り絵画集の販売のお願い
・吟香資料館内覧会の手伝(本日午後〜)
・追加して、次の事が決まりました。
※世話人の会費:一般会員の同じ年額1,000円ですが、本年度から別途協力金として2,000円を追加徴収します。
4、次回世話人会 6月14日(土)9時集合、除幕式終了後世話人会を行う。
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第39回世話人会(兼定期総会)(結果)
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4月26日(土)正午から、旭地域にある宝寿寺客殿において、定期総会(別添資料)とともに行った。内容は次の通りです。
1,報告事項
@ 3月11日 第38回世話人会(三役会に変更)
A 3月12日 株咲物産と吟香生誕記念コラボ事業の打ち合わせ。
B 3月17日 食堂かめっち。「卵かけご飯はなぜ美味しい!」チラシ設置。
C 3月21日 紙芝居、ゆかりの地めぐりマップ(美作地域版)完成・納品。
D 3月21日 2025年度福武教育文化活動助成不採択通知書受領
2,協議事項
1)「没後120年を偲ぶ碑」除幕式について、6月14日(土)10時〜旭多世代交流拠点「あさひなた」(出席依頼:青野町長、松島議会議長、藤原教育長、旧世話人(加原、斎藤、恒弘、杉山)、現世話人14人、協力者6人、マスコミ3人、合計30人規模。詳細は次回世話人会で行う。
2)豊田市博物館一周年記念「吟香と劉生」展視察研修について、5月25日(日)〜26日(月)、参加者5名です。
3)「吟香ゆかりの地めぐりマップ」の贈呈事前打合せについて、5月1日(木)10時、津山洋学資料館で行います。
4)岡山県民文化祭協賛、美作国創生公募提案事業、合併20周年事業について、どの事業になるか分からないが、北海道香りの文化史研究家・伊藤由起子氏によるオンライン講演会、案「北海道開拓使と岸田吟香〜日本の香水の原点『舶来油とはまなす油』〜」、開催は10月頃予定です。
5)食堂かめっち。コラボ事業について、吟香生誕特別企画、毎日100名様に地元産「森のゆで卵」進呈。4月27(日),28(月・生誕日),29(火)限定3日間。
6)その他
・紙芝居「すごいぞ!岸田ぎんこう」、美咲町立旭学園での初公演と動画制作(美作大学児童文学研究部と調整中)
・会報第12号、5月1日発行(約500部)
・令和7年度一般・特別会員募集のお願い
・布下サイン入り絵画本の販売一対3000円
・日本初民間邦字新聞の創刊年「元治元年説から慶応元年説へ」について、次回世話人会で紹介する。(主旨説明:杉山健二郎氏)
3,次回世話人会 5月11日(日)10時〜あさひなた。午後「あさひなた」内覧会手伝要請あり、ゆとりのある世話人はお願いします。
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第38回世話人会は3役会にゆだねる!(結果)
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会員の皆さんで参加されたい方、 4月2日までに事務局に連絡ください。
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今回の世話人会は、事務局に急な出来事があり、期日を3月11日(土)10時からに変更、サポートセンターにおいて行った。内容は次の通りです。
1,報告事項
@ 2月26日 美咲町議会3月定例会傍聴 山本議員一般質問(吟香関連) 世話人6人
2,協議事項
1)豊田市博物館開館一周年・吟香没後120年「岸田吟香と岸田劉生〜近代、それは東洋にあり〜」視察について、別紙により実行します。 2)没後120年を偲ぶ碑の建立について、6月14日(土)10時〜多世代交流拠点「あさなた」で行います。会員の皆さん是非お越しください。 3)吟香生誕記念祭について、4月26日(土)10時〜宝寿寺で行います。予定では、植樹、法楽(森定長安寺住職)、その後「日本初の民間新聞『新聞紙・海外新聞』の発行」と題し杉山健二郎氏からお話を聞きます。
4)令和7年度行われる岡山県民文化祭への参加について、10月頃「紙芝居とバスによる吟香関係施設めぐり」を行う予定です。5)その他話し合ったことは、愛知大学80周年(東亜同文書院125年)記念事業が令和8年に予定されていることや、岸田吟香実弟の末裔・布下満画家サイン入り画集(一対3000円)の販売。また、紙芝居とゆかりの地めぐりマップの納品後の対応について、など話し合った。
3,次回世話人会 4月26日(土)12時〜生誕祭の後、令和7年度定期総会を兼ね行います。
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第37回世話人会(結果)
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令和7年2月11日(土)13時から旭町民センターにおいて、第37回世話人会を行った。内容は次の通りです。
1、報告事項
@ 1月18日 講演「岸田吟香と東亜同文書院」愛知大学藤田佳久名誉教授。ピュアリティまきび(岡山市)
A 1月19日 講演「岸田吟香横浜時代の足跡」武庫川女子大学教授・山口豊氏、玉野市中央公民館(玉野市)
B 1月28日 没後120年顕彰碑設置に伴う美咲町との協議。
C 1月28日 岡山県民文化祭開催に伴う美咲町との協議。
D 2月1日 愛知大学藤田名誉教授・吟香記念館来館の案内。
2、 協議事項
1)没後120年を偲ぶ碑建立について、6月28日予定、場所は旭多世代交流拠点施設「あさひなた」付近。
2)吟香生誕記念祭(植樹・法楽)と令和7年度定期総会について、4月26日10時〜宝寿寺にて。
3)豊田市博物館一周年記念展「岸田吟香と岸田劉生」(4/26〜6/15)について、詳しい情報が分かり次第、視察を検討。
4)美咲町議会3月定例会傍聴(山本議員の一般質問:岸田吟香関係)ついて、2月26日午前10時、世話人5名参加予定。
5)2025岡山県民文化祭について、参加するが負担にならないような催しを検討する。
6)その他 ・ゆかりの地マップ(美作地域版)及び紙芝居「岸田吟香ものがたり」の進捗状況。・愛知大学80周年(東亜同文書院125年)の記念事業(令和8年2月)への参加。・布下サイン入り絵画本の販売2冊3000円、購入者を募集中。・会報第11号送り状について、布下画家のプロフィールが間違っており、正式にはキリスト教十文字平和教会で役員として奉仕されているとのこと。訂正させていただきます。
3、次回世話人会は、3月8日(土)10時〜旭町民センター会議室です。
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第36回世話人会(結果)
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令和7年1月11日(土)、10時から旭文化会館視聴覚室において第36回世話人会を行った。内容は次の通りです。
1、 報告事項
@ 12月14日 吟香ゆかりの寺「善応寺」立板の寄贈・除幕及び第35回世話人会。檀信徒等31人、うち世話人12人参加。
A 12月26日 町教育委員会(吟香資料室の件)、世話人3人出席。
2、 協議事項
1)美咲森芸2024助成事業「吟香&ヒコ展」収入支出決算について、総支出額234,537円、内助成金230,000円、実質繰出額4,537円。
2)没後120年顕彰碑について、規模と設置場所は役場と協議、費用は世話人(旧世話人含む)で、それなりの負担は必要。
3)吟香の聖地・栃原公園設置の案内板について、福武教育文化財団助成金を想定する。
4)武庫川大学・山口教授講演会「岸田吟香 横浜時代の足跡」1月19日(日)13:30〜玉野市立中央公民館(天満屋ハピータウン・メルカ)にて、主催は学術団体・日本振興會。
5)「講演会と愛知大学同窓会岡山支部新年会」1月18日(土)12:30〜ピュアリティまきび(岡山市下石井)にて、講演「岸田吟香と東亜同文書院」愛知大学名誉教授・藤田佳久氏、主催は愛知大学同窓会岡山支部。
6)その他
・吟香記念館含む旭文化会館の休館、2月3日〜旭地域多世代交流拠点施設「あさひなた」開所(5月)まで。
・吟香ゆかりの地マップ(美作地域版)、と紙芝居「岸田吟香ものがたり」は、2月いっぱいに完成させたい。
・美咲森芸2024実行委員会は、令7年1月31日(金)みさきアエルにて。
・杉山世話人より、日本初の民間新聞創刊について、播磨町の元治元年(1864)説で昨年160年記念イベントを開催したが、杉山栄氏の慶応元年(1865)説について、総会終了後に説明したい。
・次回世話人会:2月8日(土)13時30分〜 旭町民センター、内容は顕彰碑、総会、生誕祭について。
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第35回世話人会(結果)
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令和6年12月14日、午前11時30分、天台宗善応寺(津山市大篠)において、第35回世話人会を行った。なお会議は除幕式の後、那波住職から寺の沿革や法話を聞いた後に入る。内容は次の通り。
1,開会 草地会長
2,報告事項
@ 11月23・24日 日本初民間邦字新聞創刊160年「吟香とヒコ展」、画家布下満個展等。世話人含む延参加人員170人(23日103人、24日63人)
A 12月9日 吟香ゆかりの寺「善応寺」立看板寄贈・除幕式打合せ 世話人2人
3,協議事項
1)「吟香&ヒコ展」の反省について
・流れと役割分担(準備含む)、弁当お茶等 ・講演(丹波市郷土史研究家青木正文氏) ・発表(旭の子供達、美作大学生紙芝居) ・展示(播磨町、彦記念会、安藤・斎藤・光元・杉山家) ・個展(布下満画家:寄贈含む、高木巧治画家) ・その他(サイン入り布下画集・1対3,000円販売、事務局保管)
2)令和7年度事業について
@石柱「岸田吟香没後一二〇年を偲ぶ」 ・裏面と建立場所については、美咲町と協議を要す。(例)美咲町・岸田吟香を語り継ぐ会 令和六年六月建立
3)「美作地域版ゆかりのマップ」について ・美咲森芸2024事業により遅れる。
4)その他
@武庫川女子大学 山口豊教授講演会 日時:令7年1月19日、玉野市中央公民館
A美咲森芸2024実行委員会(活動報告書等) 日時:令7年1月31日、みさきアエル
B 愛知大学岡山県支部同窓会新年会 日時:令7年118日 ピュアリティまきび
4,次回世話人会 日時:令7年1月11日(土)10時〜記念館 協議:没後120年石碑、会議場所変更等
5,閉会 定本副会長
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第34回世話人会(結果)
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11月9日(土)、旭文化会館において世話人会を行った。吟香・ヒコ展の最終調整を行ったもので、「必ず成功させよう」と誓い合った。
なお、世話人会終了後、8人が栃原公園に移動し13時から14時半まで、公園入口から胸像前、遊歩道を下り東屋、展望台等を清掃、心地よい汗をかいた。最後に、前沢町内会長からお礼の言葉があった。
会議の内容は、次のとおり。
1.報告事項
@10月29日 吟香が泊った旅館調査(真庭市落合町)
A10月29日 第7回森芸2024実行委員会
B11月7日 手話サークル「かけはし」(岡山市)吟香記念館視察・対応。
2.協議事項
1)「岸田吟香&ジョセフヒコ展」について
@全体の流れ再確認、協力世話人等再確認、弁当数量の確認、その他確認をする。
A小学生向け紙芝居(美作大学)は、2・3年生は実習のため1年生が対応する。
B旭の子供たちの発表は、本日、小学校で発表会があり、その経過から時間を短縮する。
2)善応寺立看板について、除幕式を12月14日(土)10時〜津山市大篠「善応寺」で行う。
3)岸田吟香ゆかりの地マップ(美作地域版)について、素案パンフ(12p)を確認する。
4)栃原公園清掃について、昼食後13時から、8名が参加。(ホームページで紹介予定)
5)竹内流古武道の会「一ノ瀬城ウオーキング」について、11月16日(土)10時〜、三ノ宮八幡神社。会費無料(食事500円)。
4、次回世話人会は、12月14日(土)10時〜津山市大篠「善応寺」で行う。
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第33回世話人会(結果)
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10月12日(土)、美咲町旭文化会館において世話人会を行った。今回も「岸田吟香&ジョセフ・ヒコ展」を中心に協議したもので、内容は次のとおり。
1、報告事項
@9月28日 2024福武活動助成金成果報告会
A9月29日 美咲森芸2024オープニング
B10月3日 旭学園3年生岸田吟香勉強会
C10月10日 NHK岡山もぎたてTVで放映
2)「岸田吟香&ジョセフ・ヒコ展」について、流れと役割分担を検討する。美作大学生の紙芝居については飯田さんの紙芝居を検討。
3)今年度事業の状況
・ゆかりの寺立看板は善応寺住職と調整中。またゆかりの地マップは、8→12ページへ編集作業中、11月には印刷完成予定。
4)来年度事業について
・岸田吟香没後120年記念碑について、12月世話人会で検討(2種類)、事前に案を渡しておく。
5)今後の予定
・岡山手話の会「かけはし」が11月7日10時、記念館を視察される。世話人(定本、山本)
・生涯学習課との会議を、10月21日10時に行う。世話人(正副会長、山本)
・栃原公園の清掃について、11月9日世話人会終了後、午後1時から有志により行う。
6)その他
・一ノ瀬城ウオーキングについて、11月16日10〜15時、場所は三ノ宮八幡神社。会費は無料(食事500円要)。琴の演奏などもある。主催は竹内流古武道保存会。
7)次回世話人会は、11月9日(土)10時から。
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第32回世話人会(結果)
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9月14日(土)、美咲町旭文化会館において世話人会を行った。今回は「岸田吟香&ジョセフ・ヒコ展」と「美咲森芸2024」開催の内容を協議したもので、次のとおりです。
1、報告事項
@8月20日 美咲町教育委員会新規教員採用者研修生案内
A9月1日 会報第10号発行(部数500部)
2、協議事項
1)美咲森芸2024について ・準備:9月28日(土)10時集合、生涯学習センター(全体準備とブース設置) ・設置:チラシ、会報等、播磨町郷土資料館資料、ティッシュ、壁紙製作。 ・当日:9月29日(日)10時集合、11時30分開会式。
2)岸田吟香&ジョセフ・ヒコ展について ・実施要領の確認(最終) ・絵画寄贈「植える人」布下満氏(総社市) ・チラシ(1,000部)会報9月号同封等
・借用物:播磨町郷土資料館、彦記念会、竹田地区自治振興会、安藤家、斎藤家、光元家、杉山家等資料の確認。 ・講演「岸田吟香と大野唯四郎」:兵庫県丹波市郷土史家・青木正文氏 ・発表:旭のこどもたち「吟香が生まれた旭」、美作大学「紙芝居」の確認
3)今年度事業の状況 ・ゆかりの寺立看板、ゆかりの地マップづくりについて
4)来年度事業について ・岸田吟香没後120年記念碑(案)
5)今後の予定 ・美咲森芸2024第6回実行委員会:9月18日 ・福武教育文化振興財団「対面形式の成果報告会」:9月28日 ・「杉山千代と永瀬清子」企画展、9月6日(金)〜11月17日(日)、赤磐市くまやまふれあいセンター。
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第31回世話人会(結果)
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8月10日(土)、美咲町旭文化会館において世話人会を行った。今回も前回に引き続き「岸田吟香&ジョセフ・ヒコ展」を協議したもので、内容は次のとおり。
1、報告事項
@7月31日 豊田市博物館倉林重幸事業企画担当長(学芸員)来館 A7月31日 第4回美咲森芸2024実行委員会 B8月8日 播磨町郷土資料館訪問
2、協議事項
1)「岸田吟香&ジョセフ・ヒコ展」
・チラシ発行:会報9月号同封の確認。 ・借用品:播磨町郷土資料館、彦記念会、丹波市竹田地区自治振興会、安藤、斎藤、光元、杉山資料の確認。 ・講演:丹波市・青木正文の確認。 ・個展:布下画家(移送、寄贈、絵画集等)の確認。 ・発表:旭のこどもたち、美作大学の確認 ・第4回森芸実行委員会結果(7月31日):9月29日オープニング(各種団体紹介とブース)、リーフレット(12000部)の発行 ・準備〜片付の役割分担と応援要請者の確認。
2)今年度事業の状況
・ゆかりの寺立看板、ゆかりの地マップ(美作地域版)、小学生向け紙芝居(美作大学)の経過。
3)今後の予定
・吟香会報第10号発行(9月1日) ・美咲森芸第5回実行委員会(8月20日) ・美咲町教育委員会初任者研修会(8月20日) ・福武教育文化振興財団「対面形式の成果報告会(9月28日)
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第30回世話人会(結果)
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7月13日(土)、美咲町旭文化会館において世話人会を行った。今回の協議は、前回に引き続き「美咲森芸2024」の参加団体として「岸田吟香&ジョセフ・ヒコ展」を検討したもので、内容は次のとおり。
1、報告事項
@6月18日 画家布下満氏訪問 A6月18日 第2回美咲森芸2024実行委員会 B6月24日 毎日新聞岡山支局等へ後援依頼 C7月10日 第3回美咲森芸2024実行委員会
2、協議事項
1)日本初新聞誌創刊160年「岸田吟香&ジョセフ・ヒコ展」(案)
・日時:11月23日(土)・24日(日) ・検討:実施要領、チラシ(9/1会報同封)、閉 会式(美咲森芸2024事務局長と調整中) ・美咲森芸第4回実行委員会:7月31日(火)<>
※他団体のイベントは別紙の通り。 br
2)岸田吟香ゆかりの寺立看板(善応寺、円城寺)経過について
3)岸田吟香ゆかりの地マップ(美作地域版)経過について
4)紙芝居(美作大学)経過について
5)その他
・福武教育文化振興財団「ズームオンライン成果報告会」「対面形式の成果報告会+
交流会」について
※オンライン:8/31、9/1、9/2、9/3山本事務局長宅 (不参加としました)
※対面式9/28岡山プラザホテル(2名参加)
・案内:第68回大原孫三郎・総一郎記念講演会 期日7月26日(金)18:30〜、場所倉敷公民館、演題「美術史と異文化交流−『移り棲む美術』から大原特別展へー」大原美術館館長三浦篤氏
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第29回世話人会(結果)
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6月8日(土)、美咲町総合体育館会議室において世話人会を行った。今回の協議は、県北地方で初めて行われる岡山県森の芸術祭(期間9月29日〜11月24日)に協賛し「美咲の森(文化)を未来の子供たちにつなげよう」をテーマに、「美咲森芸2024」の参加団体として「吟香&ヒコ展」を検討するもの。内容は次のとおり。
1、報告事項
@5月11日 第28回世話人会(旭文化会館)
A5月16日 「美作地域版」協力依頼(津山洋学資料館)
B5月20日 「吟香・ヒコ展」発表依頼(旭学園)
C5月26日 吟香生誕記念講演会:きびの会
代表丸谷憲二(宝寿寺)
D5月27日 吟香ゆかりの寺立看板依頼(円城寺)
E5月27日 美咲森芸2024第1回実行委員会(ミサキアエル)
2、協議事項
1)美咲森芸2024について ・会期:9月29日(日)〜11月24日(日) ・開会式:9月29日、閉会式:11月24日 ・参加:15団体(美咲町文化連合会、久米郡森林組合、竹内流古武道史跡保存会、美咲桃太郎の会、美咲芸術世界ほか)
2)日本初新聞誌創刊160年「吟香&ヒコ展」・共催:美咲森芸2024 ・日時等:11月23日・24日、旭文化会館 ・検討事項 :吟香関係史料展示(布下画伯個展併設) :講演会(丹波市郷土史家・青木正文氏) :美作大学児童文化研究部発表(相談中) :旭学園生徒発表(相談中)
3)その他 ・福武教育文化振興財団オンライン交換会 日時:6月9日(日)山本事務局長宅
4)次回世話人会 7月13日(土)10時〜美咲町旭文化会館
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第28回世話人会(結果)
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5月11日(土)、美咲町旭文化会館において、世話人会を行った。主な内容は次のとおり。
1、報告事項
@4月13日 令和6年度定期総会兼第27回世話人会(旭文化会館)
A4月15日 福武文化教育振興財団2024採択者向けオンライン説明会「うったて」
B4月28日 桜記念植樹(宝寿寺)
C4月29日 岡山歴史研究会主催講演会(県立図書館、山口豊教授講演)
D5月1日 会報第9号発行(400部)
E5月6日 美作大学コラボ事業打合会
2、協議事項
1)吟香生誕記念講演会・日時等:5月26日(日)午前10時30分〜13時、天台宗「宝寿寺」 ・講演:「宝寿寺会陽の起源について」
・講師:吉備国語り部の会 丸谷憲二氏
2)日本初民間邦字新聞創刊160年記念「吟香&ヒコ展」(案) ・日時等:11月23日・24日、旭文化会館 ・@関係史料等展示(兼布下画伯個展) A講演:丹波市郷土史研究家 B公演:美作大学児童文化研究部 ・主催:森芸実行委員会(別紙)
3)その他 ・2024年度会員の募集 ・ゆかりの地立て看板、マップ(美作版)
4、次回世話人会 6月8日(土)13時〜※場所:美咲町総合体育館会議室
(別紙)
美作国「美咲森芸2024」実行委員会報告書
1,日時等:5月1日(水)ミサキアエル
2,事業:岡山県森の芸術祭協賛(岡山県美作県民局助成:200万円)
3,主旨:〜美咲の森を子供たちにつなげよう〜
4,参加団体:8団体(美咲芸術世界、竹内流保存会、吟香を語り継ぐ会、美咲ももたろう会、美咲カルタ会、柵原郷土資料館、柵原文化協会、久米郡森林組合)
5,実行委員長:矢木公久、副委員長:福井正、監査:岡部初江、時澤幸生、事務局長:板垣正寿、会計:大橋
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第26回世話人会(結果)
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3月9日(土)、旭文化会館において、世話人会を行った。主な内容は次の通り。
報告事項 1月13日 第25回世話人会 1月27日 2024年度福武教育文化振興財団助
成金申請書提出 2月9日 2023年度助成金成果報告書提出 2月24日 東北大学・岡安文学博士来所
協議事項 1)当面の事業について ・総会 4月13日(土)10時〜記念館 ・監査 4月5日(金)10時〜
2)令和6年度検討 @視察 播磨町、神戸市孫文記念館
A主な事業 ・生誕祭 天台宗「宝寿寺」(4月28日) ・美咲町森芸2024「新聞誌創刊160年吟香
ヒコ展」(11月頃)※布下画伯個展 ・「岸田吟香ゆかりの地マップ」 ・岸田吟香ゆかりの地「立看板」 ・小学生向け紙芝居・会報(5月、9月、1月)

Bその他(昨年からの懸案事項含む)・香り文化研究家講演会・丹波市郷土史研究家講演会 ・愛知大学(東亜同文書院)講演会
3)その他 ・草地副会長:昭和63年ふるさと創生「岸田吟香傳」発刊〜今日までの顕彰を発表。
4)次回世話人会 ・総会4月13日(土)10時 吟香記念館
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第25回世話人会(結果)
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1月13日(土)、旭文化会館において、今年初めての世話人会を行い、改めて吟香の偉大さと誇りを継承していこうと誓い合った。内容は次のとおり。
1)報告事項
@ 11月19日 善応寺もみじ祭り 講演(津山洋学資料館長・小島とおる氏)
A 12月25日 パンフ『「吟香翁」聖地を辿る』を美咲町へ贈呈
B 12月30日 山陽新聞「集い特集」大講演会集合写真掲載
C 12月30日 津山朝日新聞パンフ『「吟香翁」聖地を辿る』美咲町へ贈呈記事
D 12月28日、1月8日 「美咲森芸2024(仮称)」実行委員会
E 1月1日 会報第8号発行
2)協議事項
@6年度事業について ・生誕祭4月28日(日)宝寿寺 ・定期総会5月11日(土)・吟香ゆかりの寺院立て看板 ・パンフ「吟香ゆかりの地めぐりマップ」・小学生用紙芝居 ・「美咲森芸2024(仮称)」
※日本初の新聞誌発刊(ジョセフヒコ、吟香関与)から160年の節目 ・会報発行9、10、11号
A2024福武教育文化振興財団助成金について
3)その他
・のぞえコミセンだより12月号配布
・津山朝日新聞連載(2024.1〜半年間)津山市歴史研究家 竹内佑宜氏 ・「岸田尚氏、思いを語る」資料
4)次回世話人会(第26回世話人会)・日時 2024年2月10日(土)10時
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第24回世話人会(結果)
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11月11日(土)、旭文化会館において世話人会を行った。これは10月14日開催「大講演会」の反省会を兼ね行ったもので、協力者を含め14人が参加した。
内容は次のとおり。
1) 報告事項
@10月1日 47行政ジャーナル(山陽新聞提携、スマートニュースで全国に発信)
A10月2日 第23回世話人会(旭文化会館)、大講演会準備と役割について
B10月7日・8日 山陽新聞掲載「傑人の足跡 岸田吟香生誕190年」
C10月12日 山陽新聞掲載「生誕190年記念講演会」
D10月14日 生誕190年日本初の民間新聞創刊大講演会(生誕地等視察、播磨町長・美咲町長対談、武庫川女子大学山口教授講演など)
E10月15日 山陽新聞掲載「岸田吟香 新聞業界での活躍紹介」
F10月21日 津山朝日新聞掲載「生誕190年 岸田吟香と新聞」
G10月23日 毎日新聞・岡山/中国版掲載「支局長からの手紙」
H11月5日 山陽新聞掲載「滴一滴」
2)協議事項
@2023年度福武教育文化振興財団助成金の変更届について
A善應寺秋の紅葉祭り記念講演会・共催 岸田吟香を語り継ぐ会・日時 11月19日(日)13:30〜・場所 津山市大篠「善應寺」・講師 津山洋学資料館長小島繖(とおる)氏
※善応寺で私塾を開いて176年!
B来年度事業について
3)次回世話人会(第25回世話人会)・日時 2024年1月13日(土)予定
※2024年はヒコと吟香らにより創刊された
「新聞誌」から160年を迎える。
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第22回世話人会(結果)
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9月9日(土)、旭文化会館において世話人会を行った。今回は、新聞週間特別企画「大講演会」の最終調整が目的で、会員のうち協力できる方にも参加してもらった。
内容は次のとおり。
1)報告事項 @8月12日 第21回世話人会(16人)A9月1日 会報第7号発行(150部)B9月2日 2022年度福武教育文化振興財団助成金対象者によるオンライン成果発表会に参加(2人)
2)協議事項 @吟香生誕190年、新聞週間特別企画「大講演会」について、当日のタイムスケジュール、役割分担と前日の準備について協議。 募集80人に対し、現在58人(町内21人、町外37人)、当日の参加についても協議。今後、県北ケーブルTX「どんぶらこ」で紹介、津山FM放送の取材予定、美咲広報9月号で取り上げられる。

A秋の紅葉祭り講演会 11月19日(日)13:30〜津山市大篠「善應寺」(?0868-29-0513)で行われる。講師は、津山洋学資料館の小島繖館長。会員の参加を要請、一般参加も受け付ける。※善応寺は、吟香が江戸に立つ前、私塾を開き地域の若者に儒教の基本を教えた場所。
B来年度事業検討について 福武助成金の申請につき12月までに検討。吟香ゆかりの地マップづくりや吟香ゆかりの寺院立て看板など検討。11月世話人会で協議する。
3)次回世話人会(第23回世話人会)・日時 11月11日(土)10:00〜
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第21回世話人会(結果)
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8月12日(土)、旭文化会館において世話人会を行った。今回は、秋の新聞週間特別企画「大講演会」が主で、美咲町と共催するため美咲町生涯学習課・門田美由紀課長代理の同席をいただいた。内容は次のとおり。
1)報告事項 @7月8日 第20回世話人会(吟香記念館)A7月22日 愛知大学東亜同文書院大学記念 センター主催の展示会・講演会(天神山文化プラザ)B8月9日 美咲町生涯学習講座「地元が生んだヒーロー岸田吟香」(旭町民センター)
2)協議事項 @吟香生誕190年記念、新聞週間特別企画「吟香&ヒコ大講演会」について ・日時 10月14日(土)(旭町民センター)・募集 100人(一般80:要申込、招待20)申し込み:事務局か美咲町教育委員会 ・開催要項(時間配分)
12:00開場 13:00開会 13:15対談(美咲町長&播磨町長)13:45講演(武庫川女子大学・山口豊教授)15:00閉会・釜炊き卵かけご飯販売(1食300円、限定80食、11時〜13時まで先着順)

A秋の紅葉祭り講演会 ・日時 11月19日(日)13:30〜1時間 ・場所 津山市大篠 善應寺(?0868-29-0513)・講演 津山洋学資料館 館長 小島繖氏
B会報第7号 ・9月1日発行(会員、研究者)約150枚。
3)次回世話人会(第22回世話人会)・日時 9月9日(土)10:00〜 ※10月14日大講演会の最終調整予定。
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第20回世話人会(結果)
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7月8日(土)、旭文化会館において世話人会を行った。今回は、秋の新聞週間特別企画「大講演会」の件もあり、美咲町生涯学習課・門田美由紀課長代理の同席をいただいて行った。内容は次のとおり。
1)報告事項 @5月10日 播磨町訪問:交流会の件 A5月13日 第19回世話人会(旭文化会館)B5月25日 青野町長訪問:講演会共催依頼 C6月10日 没後118年記念会(吟香苑、キリスト教方式を体験)D6月16日 黒瀬教育長訪問:共催依頼 E6月19日 福武教育文化振興財団主催:美作エリアズーム交換会参加
2)「東亜同文書院」の誕生史と「岡山」展示会・講演会について
・主催 愛知大学東亜同文書院大学記念センター ・日時 7月21日(日)〜23日(日)・場所 岡山県天神山文化プラザ(岡山市北区天神町8-45、電話086-226-5005)・講演 7月22日(土)13:30〜16:30 ・講師 愛知大学名誉教授藤田佳久氏、名古屋大学大学院准教授土屋洋氏ら
※22日(土)講演会に参加 福渡三本松パーキング10:30集合出発。展示会見学後食事、午後講演会参加。
3)秋の新聞週間特別企画「大講演会」について
・目的 吟香生誕190年記念事業(兼旭町民センターファイナル事業)・主催 岸田吟香を語り継ぐ会 ・共催 美咲町・教育委員会 ・後援 播磨町・教育委員会、山陽新聞社、津山朝日新聞社 ・日時 10月14日(土)交流会 12:00〜13:00(旭町民センター) 講 演 13:30〜15:00(旭町民センター)講師 武庫川女子大学 山口豊教授
4)美咲町生涯学習講座「第3弾・地元が生んだヒーロー岸田吟香」
・日時 8月9日(水)9:30〜11:00 ・場所 旭町民センター 講師 旭学園 為国祐輔先生 募集 旭学園生徒〜一般住民 協力 甲元、山本

5)次回世話人会(第21回世話人会)
・日時 8月12日(土)10時から ・場所 旭文化会館(視聴覚室)・協議 秋の大講演会について
※秋の新聞週間特別企画「大講演会」に向け毎月第2土曜日(10時から)は、必ず世話人会をします。是非予定してください。
3、閉会挨拶 恒弘
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第19回世話人会(結果)
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5月13日(土)、吟香記念館において世話人会を行う。内容は次のとおり。
1)主な報告事項 @4月17日 東京墨田川神社視察(吟香碑) A4月21日 岡山市下山敦士医師訪問 B4月21日 NHK朝ドラ「らんまん」一シーンに第2回内国勧業博覧会「岸田吟香氏ノ『公法會通』刊行」
C4月28日 生誕190年「語る会」30名参加 D5月 1日 会報第6号発行(A3版126部) E5月10日 播磨町訪問(郷土資料館他)
2)岸田劉生ら近代巨匠絵画展について ・場所 瀬戸内市立美術館(牛窓町牛窓)

3)秋の新聞週間期間中行事について ・目的 吟香生誕190年講演会 ・日時 10月14日(土)13時30分〜 ・場所 旭町民センター ・講師 武庫川女子大学教育学部 山口豊教授(予定)
4)ジュニア版リーフレット等について
5)福武教育文化振興財団助成金について ・エリア別オンライン情報交換会(美作エリアネット会議) ・日時 6月18日(日)10:00〜12:00又は6月19日(月)14:00〜16:00事務局が参加すること。
6)次回世話人会 ・日時 6月10日(土)有志会
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吟香生誕190年事業を盛り込んだ、令和5年度総会兼18回世話人会終わる!
4月15日(土)、令和5年度定期総会兼第18回世話人会を岸田吟香記念館で開催した。決議された主なものは、次のとおり。
@令和4年度事業報告
4/令和4年度総会兼第12回世話人会
4/岸田尚・吟香肖像画寄贈式(美咲町)
4/東京事務所・岡山事務所開所
10/吟香研究者(東京)来訪、吟香記念館・津山洋学資料館案内
10/孤児救済・大野唯四郎史跡視察(丹波市)
11/ジョセフ彦「新聞資料研究会第30回播磨大会」参加
11/吉備路近代文学7人展(吟香他)視察その他 会報3,4,5号発刊 大学教授等来訪者の対応(9回)
A令和4年度歳入歳出決算
歳入総額178,310円、歳出総額110,901円、差引残金67,409円は翌年度繰り越し
・主な歳入(会費88,000円、特別会費20,000円)
・主な歳出(送料等事務費33,084円、会報発行等事業費53,633円)
B世話人の追加
美咲町の杉山稔氏追加。
C令和5年度事業計画
・生誕190年「吟香を語る会」(4/28宝寿寺)
・岸田劉生ら近代巨匠絵画展(4/〜6/瀬戸内市立美術館)
・生誕190年特別展とシンポジューム(10/)
・善応寺もみじ祭り講演会(11/)
・その他 会報6,7,8号発刊
生誕190年記念ジュニア版リーフレット、グッズの製作
D令和5年度歳入歳出予算
歳入総額410,409円、歳出総額410,409円
・主な歳入(福武教育振興財団補助金250,000円)
・主な歳出(事務費30,000円、講演会・啓発資料等事業費340,000円)
E令和5年度会員募集(年1000円)
目標100名以上(2年度38名、3年度68名、4年度97名)
Fその他(第18回世話人会結果)
・岸田吟香生誕190年記念「吟香を語る会」
日時 4月28日(金)午前10:00〜 場所 美咲町中垪和「宝寿寺」
※駐車場が狭い。世話人・一般参加者は午前9時旭図書館前集合乗合せていく。
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第17回世話人会(結果)
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1月21日(土)、旭町民センターにおいて世話人会を行った。内容は次のとおり。なお、新たな世話人に杉山稔氏(東垪和)を追加。
1)報告事項 @11月8日 新聞資料研究第30回播磨大会参加者6名 A11月19日 吉備路近代文学七人展(生誕・没後記念・特別展)参加者7名 B1月1日 会報第5号発行 C「岸田吟香傳」山本巖氏(埼玉県)寄贈。
2)2024年度事業(福武財団助成金活用)
@関係物品の製作について ・ジュニア版リーフレット「大魚は小池に遊ばず」と生誕190年記念グッズ「一筆箋」

A吟香生誕190年記念事業について ・講演:武庫川女子大学山口豊教授に依頼し、10月に旭町民センターで検討。
Bその他 ・彦と吟香リレーシンポジュームについて、2024年度検討、播磨町へ打診すること。 ・韮崎大村美術館開館15周年記念「劉生・麗子・夏子―愛の肖像―」展示会は2023.2.26(日)まで。場所は、山梨県韮崎市韮崎大村美術館なお「岸田夏子トークショー」は、2月4日(土)14時〜螢雪寮(主屋)で。
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第16回世話人会(結果)
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1月21日(土)、旭町民センターにおいて世話人会を行った。内容は次のとおり。なお、新たな世話人に杉山稔氏(東垪和)を追加。
1)報告事項 @11月8日 新聞資料研究第30回播磨大会参加者6名 A11月19日 吉備路近代文学七人展(生誕・没後記念・特別展)参加者7名 B1月1日 会報第5号発行 C「岸田吟香傳」山本巖氏(埼玉県)寄贈。
2)2024年度事業(福武財団助成金活用)
@関係物品の製作について ・ジュニア版リーフレット「大魚は小池に遊ばず」と生誕190年記念グッズ「一筆箋」
A吟香生誕190年記念事業について ・講演:武庫川女子大学山口豊教授に依頼し、10月に旭町民センターで検討。

Bその他 ・彦と吟香リレーシンポジュームについて、2024年度検討、播磨町へ打診すること。 ・韮崎大村美術館開館15周年記念「劉生・麗子・夏子―愛の肖像―」展示会は2023.2.26(日)まで。場所は、山梨県韮崎市韮崎大村美術館なお「岸田夏子トークショー」は、2月4日(土)14時〜螢雪寮(主屋)で。
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第15回世話人会(結果)
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11月12日(土)、今回は会場を美咲町活性化センター(原田)に変え行う。内容は次のとおり。
1)報告事項 @10月1日吟香会報第4号発行(100部) A10月15・16日漫画家藤沢とおる氏ら10名(東京)吟香記念館・津山洋学資料館来訪。 B10月25日孤児救済大野唯四郎(愛育堂)研究のため丹波市市島町訪問。 C11月3日美咲町文化財研究会記念館来訪。

2)今年度事業 @播磨町町制施行60周年記念事業・新聞資料研究会第30回播磨大会(ジョセフ彦記念会共催)(新規) 日時 11月18日(金)行先 兵庫県立考古博物館(兵庫県播磨町)A吉備路近代文学七人展
日時 11月19日(土)行先 吉備路文学館(岡山市北区南方)B会報5号発行(令和5年1月)C吟香生誕〜没後事業(2023年生誕190年、2025年没後120年) 2023年:ジュニア版パンフ製作。新聞週間(10月)期間中ホーラム検討。2024年:ジュニア版パンフ製作等。2025年:クラウドハンティング事業検討。
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第14回世話人会(結果)
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9月3日(土)、吟香記念館において第14回世話人会を行った。当日は開会直前に記念館を訪れた東洋大学文学部・木村教授ら6名(東京)、播磨町野添コミニュティセンター伊田館長ら13名(兵庫県)の視察があり、その対応にあたり終わってみると午後1時だった。
次の案件について協議した。
1)報告事項 8月19日、美咲町主催生涯学習講座・旭文化センターにて吟香学習会を行う(受講生8人、加原・甲元・山本出席)。

2)今年度事業 @吟香記念碑の清掃作業(先送りとする)A孤児救済「丹波愛育堂・大野唯四郎」視察 10月24〜28日で再度計画する。
B吟香愛好者(東京)受け入れ 10月15日(土)亀甲駅13:30着、町長訪問13:45〜、記念館視察15:15〜
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第13回世話人会(結果)
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7月2日(土)、今年度事業について次の案件を協議する。@吟香記念碑の清掃作業 令和4年10月に地元の人に協力し行う。実施日は岸田世話人が調整する。A孤児救済「丹波市:大野唯四郎」視察8月27日(日)か9月10日(日)で調整。 ※7月30日(土)に変更した。
B吟香生誕190年記念展示会等視察11月19日(土)、吉備路文学館(岡山市)。詳細は次回の会議で行う。
Cパンフ「やる気いっぱい岸田吟香」山本世話人の情報を得て子供用を作成、吟香生誕190年(2023.4.28)に発行する。

Dその他 ・吟香の才能を継ぐ現代画家等紹介記念館通路にあるショーケースを活用し、岸田夏子・岸田尚・布下満画伯、孤児救済 大野唯四郎、研究家杉山栄コーナーを設置。
・「麗子像とひかりの世界展」5月19日(木)〜7月10日(日)、ウッドワン美術館(広島県廿日市市?0829-40-3001)。
・福武教育文化財団の2023年度補助金 受付12/1〜1/31、チャレンジする。
・会員(協力者):目標100名 現在85人(別途特別会員1名)。振り込みによる入金を検討。
・今後の予定(美咲町より) 8月19日 旭文化センターにて吟香学習会9月3日 新聞ヒコ視察団(世話人参加)11月3日 美咲町文化財研究会研修会
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令和4年度定期総会(結果)
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新たな事業を盛り込んだ令和4年度総会!
4月16日(土)、恒例により令和4年度定期総会(第12回世話人会)を岸田吟香記念館で開催した。今年の総会は多少早かったのか、仕事や体調不良で欠席が目立ったが、東京から吟香のひ孫、画家の岸田尚が同席、総会に華を添えてくれた。尚は、今日が祖母の誕生日とあって、終了後、母悠希子さんとともに花束を持って行くとのことだった。
決議された主なものは、次の通り。
@令和3年度事業報告
5/令和3年度総会、コロナ禍で書面決議。 10/研修「吟香の足跡を巡る」(2日間) 11/美咲町「ふるさと再発見講座」に協力。 1/語り継ぐ会ユニホーム製作(自費) 3/丹波市青木正文氏来町(孤児救済・愛 育堂創設大野唯四郎)、生誕地等に案内。 3/美咲町の偉人パンフ製作に協力。
A令和3年度歳入歳出決算 歳入総額76,652円、歳出総額51,342円、差引残 額25,310円は翌年度繰り越し
B世話人の改選 現体制で継続。勝央町の赤堀浩一氏を追加。
C令和4年度事業計画 ・吟香記念碑周辺の清掃(地元調整要) ・生誕190年記念展示会視察(11/19)吉備 路文学館 ※吟香コーナー設置調整要。
D令和4年度歳入歳出予算 歳入総額95,310円、歳出総額95,310円
E令和4年度会員募集(年額1000円) 目標100名(2年度38名、3年度68名)
Fその他 岸田尚より、曾祖父「吟香肖像画」の寄贈依頼がある。急遽青野町長にアポをとり翌日曜日に贈呈式をすることとした。尚らは総会終了後、曾祖父である吟香生誕地や吟香両親が眠る墓地、旭川湖が一望できる吟香園を視察、桜の名所「三休公園」を巡り祖母のいる病院に向った。
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第10回世話人会(結果)
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11月27日土曜日、吟香記念館で世話人会を行う。新型コロナウイルスも縮小傾向にあり、今後の事業計画について予定通り行うことを協議する。内容は次のとおり、詳細は資料を添付する。
@岸田劉生等コレクション展視察について
日時 令和4年2月15日(火)場所 京都国立近代美術館 募集 24名(参加自由、なお会員には新聞2号で案内する。)参加費 10,000円(国の制度で減額予定)
A大河ドラマ「青天を衝け」チーフ演出・黒
崎博氏講演会
日時 令和3年11月28日(日)場所 井原市民会館ホール 参加 8人(車両2台に相乗り)
B吟香ジャケットの製作について 15枚程度(刺繍ワッペン)単価5000円程度
Cその他・本年度会員:継続募集する。・講演会:講師加原会長(12月4日13:30〜真庭市体育館にて)・坂手世話人:村上節子氏の情報提供(津山朝日新聞より)・杉山世話人:岸田吟香略伝(杉山栄書)等の情報提供・語り継ぐ会個人名刺(希望者へ提供)
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第9回世話人会(結果)
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コロナウイルス蔓延防止期間も終了した10月2日、吟香記念館で世話人会を行う。本年度事業を縮小、真剣に議論が交わされた。内容は次のとおり。
@郷土再発見講座:美咲の偉人「岸田吟香」美咲町教育委員会から依頼を受ける。以前世話人会で協議した内容とは異なり、初心者向け、小中学生お含めた入門講座とする。ビデオ鑑賞後、吟香の魅力について話し合う。
・日時 11月13日(土)10時〜
・場所 旭町民センター(美咲町西川)
申し込みは、直接生涯学習課(電話0868-66-3086、FA]0868-66-3730)へ。
A視察研修「吟香の足跡を追って」10月15日から1週間行われる新聞週間期間中の事業として、日本で初めて邦字新聞を発刊した吟香が、生まれ、育ち、故郷を後にするまでを巡るコース(2日間)、世話人会で巡る。
・10月21日(木)10時:吟香記念館発
美咲町から岡山市建部町、久米南町を歩く(宝寿寺、医師玄立墓碑、叔母光元家、恒弘薬局、杉山栄生家など)。
・10月30日(土)10時:城東観光駐車場発
津山市内を歩く(坪井安藤家、本町岸三省堂、戸川町武蔵野旅館、堺町津山藩教諭場、大篠善応寺、洋学資料館など)。
Bその他(次回会議)
来春予定の「岸田劉生コレクション展」視察(京都)について
C本年度会員募集
会費(年1000円)は、協力金の趣旨で募集。年2回情報「吟香会報」を贈呈する。
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第8回世話人会(内容)
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7月3日、美咲町吟香記念館において久しぶりに世話人会が行われた。コロナウイルス非常事態宣言により本年度総会が書面決議となった以来のことだ。
協議内容については、
@「ふるさと再発見講座:岸田吟香編」
美咲町教育委員会から依頼されたもので、一方的な講義でなく、座談会形式で行い、多々ある業績以外のことを中心に話し合う。
A「吟行のふるさと探訪」
記念館を出発、生誕地―吟香苑―円城寺―斎藤塾―叔母の嫁ぎ先等を巡るコースと、記念館を出発、学僕として入った坪井の安藤家―津山の教諭場―私塾を開いた善応寺を巡るコース、2コースで計画する。
B「新聞の父・浜田彦蔵」記念館視察と、
C「吟香研究家の講演(ズーム含む)」は、次回検討する。
D「岸田劉生コレクション展」(京都国立現代美術館)
来年2月に計画する。参加会費を徴収する。
E本年度会員募集
会費(年額1000円)は、協力金の趣旨で募集する。
終わりに、ゲストとしてお呼びした歴史研究家・村上節子氏(赤磐市)と津山市会議員・金田稔久氏(八社)を紹介した。
村上氏からは、明治23年上海に開設した日清貿易研究所開所式で、吟香の講演を聞いた福原林平の記録から吟香の人物像についてお話をしていただいた。
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第7回世話人会(内容)
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啓蟄も過ぎた3月13日、美咲町旭文化会館(吟香記念館)において世話人会を行った。
今回の会議は、来年度に向けての取り組みだった。活動の基本となったのは、令和3年度美咲町の提案型補助金が活用出来たと仮定して、出来ない場合はかなり縮小した計画となる。が地道でも継続することに意義があるとして全員が心を一つにした。
協議の内容は、
@「吟香の足跡を尋ねる」「浜田彦蔵の生誕地を尋ねる」「歴史研究家による講演会(オンライン形式含む)」「紙芝居の制作」「スゴロクの制作」などである。
A翌年度の総会は世話人会をもって代え、会員にはその内容を書面で伝える。なお総会の日程は、新型コロナウイルスのこともあり事務局に一任する。
B来年度の会員募集(年額1000円)を引き続き行う。
最後に、多くの人に会員(支援者)になっていただき、吟香の業績を全国に発信していこうと全員で確認した。
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第5回世話人会(内容)
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10月17日旭文化会館(吟香記念館)で行う。
初めてのイベント「吟香を偲び語る会」は、新型コロナウイルス問題がある中、10月24日(土)予定通り行うこととし、準備品の確認、受付(体温測定、マスクの着用の確認)、また各々の役割分担を決めた。
当日は、加原会長や草地副会長から最新情報の説明、寄贈していただいた吟香書簡の一部を展示、斎藤家墓誌及び光元家墓誌の拓本も展示する。
また吟香のひ孫・天使画家岸田尚(たか)氏(東京)の個展も行い、同じく洋画家布下満(みつる)氏の画集も展示する。
終了後、花咲かじいさんで有名な三休公園「民話館」で「たまごかけご飯」を食べる。
尚の個展は、10月31日(土)まで、25日(日)、27日(火)、28日(水)、29日(木)、同会場で、いずれも午前10時から行う。
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第4回世話人会(内容)
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令和2年8月29日、旭文化会館(吟行記念館)で行う。
10月17日に予定していた「吟香を偲び語る会」の開催は、都合により10月24日(土)に延期することを決定し、参加者50名を募集することとした(別紙チラシ)。その他、吟香に関係する各種書籍の紹介をはじめ吟行が江戸に向かうまでの動画の制作、会員募集などを協議し終了した。
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第3回世話人会(内容)
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令和2年6月27日、旭文化会館で行う。
「吟香を偲び語る会」は、新型コロナウイルス拡大防止のため10月に延期、日本で最初に新聞祇を発刊したことから新聞週間期間中の10月17日に変更する。
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第2回世話人会(内容)
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令和2年3月28日、旭文化会館で行う。
10年がかりで歩き集めた草地浩典氏の情報に加え加原奎吾氏から吟香の業績を聴く「吟香を偲び語る会」を、命日である6月7日に計画する。
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第1回世話人会(内容)
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令和2年3月1日、美咲町出身の実業家でジャーナリスト、教育家でもあった岸田吟香の業績を後世に伝えようと、生誕地である旭文化会館で行う。
昨年暮れ、「岸田吟香雑録」を発刊した草地浩典氏(津山市)の出版記念祝賀会において、話しが出たのがきっかけで今日に至った。会長に旧旭町教育長加原奎吾氏(美咲町)を推薦、会の体制づくりを行ったあと今後の取り組みについて協議する。
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岡山県北情報掲示板 mail:info@owow.jp
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