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歴史と文化の城下町津山観光マイスター
岩屋城址ウォーキング 2018 06/28
岩屋城
岩屋城

岩屋城は今からおよそ560年の昔、但馬出石に本拠をもつ山名教清によって築城されたもので、あります。
教清は、美作の守護職に任じられこれを本城とし、分城を津山鶴山においていました。
それ以前は、幡磨国に本拠をもつ赤松によって美作地方は治められていましたが、故あって山名の支配下となりました。
以来赤松、浦上、尼子、宇喜多、毛利と城主は代わりました。
このように城主が代わった山城は、作州にはみられません。いかに岩屋城が必要でしかも重要な拠点地て情あったかがわかります。
度重なる戦いに明け暮れ、この山城も福山の鞆の浦に身を寄せていた足利の最後の将軍義昭の調停により、高梁川を界に西を毛利、東を宇喜多の支配地となった。
天正18年(1590)8月野火によって、消失するまでの149年の問、激しい攻防のうち歴史を閉じた。

津山観光ボランティアガイドの会『岩屋城』 2018.06/28に同行しました、集合時間『夢広場』に10時30分
前日より雨が降り...朝には雨が上がりましだ、足元が滑り注意が必要でした、山頂は霧にに包まれ何も見えない状態でしたが、神秘でした

今回の岩屋城跡ウォークは、神姫バスツアーにより姫路方面から約40名の参加者がありました。
バスを降りて『夢広場』に集合、津山観光ボランティアガイドの会から、末沢・近藤・小原の3名、岩屋城を守る会より、田丸・杉井・北の3名 計6名。
あいさつ後、第一登山入口へ徒歩で移動(約20分)、登山道入口に『岩屋城案内板』があります、その前で簡単に歴史の案内。
途中の案内箇所、(慈悲門寺跡・山王宮跡・水神様) 参加者には『〜美作国〜岩屋城址ご案内』を配布しております。

◆ 登山道入口より登り約60分
『馬場跡』広く、眺望も素晴らしい所です、岩屋城を守る会の北会長により食事を交え、歴史の説明がありました。
説明・昼食・休息・約40分

◆ 下り馬場跡から約45分
登りとは違う道となります、コンクリートの道ですが急勾配で曲がりくねっており、注意が必要です

◆ 第二登山道から20分、夢広場に帰ります

◆ 第二登山道から20分、夢広場に帰ります

津山観光ボランティアガイドの会 事務局 池内良樹 090-8246-7864

岩屋城ウォーキング...高画質(3840×2016)- のロゴをタップ、プラウザによっては再生出来ません。 (4K推奨プラウザgoogle chrome)
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◆6/28(木)....岩屋城ウォーキング動画

岩屋城
(1920×1080)
集合場所〜登山道入口
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岩屋城
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登山道入口〜頂上
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岩屋城
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頂上、昼食
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岩屋城
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頂上〜下山
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岩屋城
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登山入口まで下山
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岩屋城
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集合場所『夢広場』

岩屋城
(1920×1080)
岩屋城を守る会 会長 北 虎兆さん

戦国時代岩屋城の攻防・美作国の山城(縄張り図)....こちら
岩屋城を守る会....こちら

◆6/28(木)雨後曇り....photo

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