flv-ipod
岸田吟香像記念館所蔵


(旭川ダム湖)栃原郵便局前
バス釣り 2020.08.07
(動画)


斎藤玄立墓碑 2020.10.03

岸田吟香を語り継ぐ会
吟香の足跡、動画制作中!

○○○○ 美咲町出身の日本経済発展の立役者「岸田吟香」先生。旧旭町栃原、おおせび集落で産声をあげました。
幼いころから勉強好きだった辰太郎こと吟香は、常日頃から江戸に行きたいと夢を持っていた。
語り継ぐ会では、その吟香の夢を振り返えろうと、栃原地区から坪井へ、津山から江戸に出るまで、その足跡を検証する動画制作に挑んでいます。
8月2日、日曜日、スタッフ3人は旭文化会館を出発、まず旭川ダム湖を右に見ながら移動、栃原公園に顕彰会が立てた記念碑に、また生誕地に、先祖が眠る墓地などを視察し情報収集しています。
この日は、炎天下の中でしたが、ダム湖でブラックバス釣り大会が開催されており、多くの釣り人がチャレンジしていました。

第5回世話人会(内容)

○○○○ 10月17日旭文化会館(吟香記念館)で行う。
初めてのイベント「吟香を偲び語る会」は、新型コロナウイルス問題がある中、10月24日(土)予定通り行うこととし、準備品の確認、受付(体温測定、マスクの着用の確認)、また各々の役割分担を決めた。
当日は、加原会長や草地副会長から最新情報の説明、寄贈していただいた吟香書簡の一部を展示、斎藤家墓誌及び光元家墓誌の拓本も展示する。
また吟香のひ孫・天使画家岸田尚(たか)氏(東京)の個展も行い、同じく洋画家布下満(みつる)氏の画集も展示する。
終了後、花咲かじいさんで有名な三休公園「民話館」で「たまごかけご飯」を食べる。
  尚の個展は、10月31日(土)まで、25日(日)、27日(火)、28日(水)、29日(木)、同会場で、いずれも午前10時から行う。

岸田吟香を語り継ぐ会
第4回世話人会(内容)

○○○○ 令和2年8月29日、旭文化会館(吟行記念館)で行う。
10月17日に予定していた「吟香を偲び語る会」の開催は、都合により10月24日(土)に延期することを決定し、参加者50名を募集することとした(別紙チラシ)。その他、吟香に関係する各種書籍の紹介をはじめ吟行が江戸に向かうまでの動画の制作、会員募集などを協議し終了した。

岸田吟香を語り継ぐ会
第3回世話人会(内容)

○○○○ 令和2年6月27日、旭文化会館で行う。
「吟香を偲び語る会」は、新型コロナウイルス拡大防止のため10月に延期、日本で最初に新聞祇を発刊したことから新聞週間期間中の10月17日に変更する。

岸田吟香を語り継ぐ会
第2回世話人会(内容)

令和2年3月28日、旭文化会館で行う。
10年がかりで歩き集めた草地浩典氏の情報に加え加原奎吾氏から吟香の業績を聴く「吟香を偲び語る会」を、命日である6月7日に計画する。

第1回世話人会(内容)

○○○○ 令和2年3月1日、美咲町出身の実業家でジャーナリスト、教育家でもあった岸田吟香の業績を後世に伝えようと、生誕地である旭文化会館で行う。
昨年暮れ、「岸田吟香雑録」を発刊した草地浩典氏(津山市)の出版記念祝賀会において、話しが出たのがきっかけで今日に至った。会長に旧旭町教育長加原奎吾氏(美咲町)を推薦、会の体制づくりを行ったあと今後の取り組みについて協議する。

岸田吟香を語り継ぐ会
岸田吟香を語り継ぐ会
岡山県北情報掲示板 mail:info@owow.jp