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「荒尾精先生京都追悼式」が厳粛かつ盛大に挙行!

11月1日(土)、京都市左京区熊野若王子神社で、東方斎荒尾精先生京都追悼式並びに東方斎碑解説版、九烈士解説版除幕式が行われた。これは、荒尾精130回忌の節目となる年に愛知大学同窓会(八木好郎会長)が第五ブロック行事として行ったもので、全国から50名の関係者が出席した。私たち岸田吟香を語り継ぐ会も招待され3名が出席、荒尾精先生の偉大さに触れた。
荒尾先生は、現在の中国武漢市に私塾「漢口楽善堂」を開設したとき、先生の熱い情熱と意欲に感動した吟香は、以来先生を最愛の友として、ともに漢口楽善堂を盛り上げた。先生は、日清貿易に従事する人材の育成に力を注ぎ、その結実した東亜同文書院大学は、44年間の長きにわたり4,500人もの学生を輩出、その基本理念である「国際人育成」、が現在の愛知大学に継承されている。
当日は、伊藤公一宮司による祭祀執行の後、愛知大学広瀬裕樹学長をはじめ東亜同文書院大学記念センター加納寛センター長らが祝辞を延べ、その後、東方斎解説版と九烈士解説版の除幕式に移り、貢献のあった阿部光さんや角眞由美さんに感謝状が贈呈され、愛知大学藤田佳久名誉教授らの手により除幕した。
最後に、同席者全員で東亜同文書院歌・愛知大学学生歌を、応援団OB会の佐藤武史さんのリードで唱和し幕を閉じた。


坂手祝辞


東亜同文書院院歌斉唱

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