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火伏せの神様 令和7年3月24日午前11時から、322年前から秋葉様祭り
領主内藤遠江守、元禄16年(1703)9月24日から分霊
岡山県美咲町中垪和 宝寿寺内 秋葉宮
秋葉神は、静岡県周智郡秋葉山の神に対する火伏信柳が全国に拡がったもので、町内でも、中垪和、南などの地区で祀っている。
秋葉様 日本人は、火を大切にして、『おろくう様』を祀って、正月には、注連縄などをした。
一方、火を恐れ、村々に『火伏せの神様』に『秋葉様』を祀った。垪和宝寿に秋葉様か祀ってある。春秋の彼には付近の人が集まってお祭りを盛大にする。1年とか4年とかいうトウの株があたったら横10p、縦30pほどの箱を4年のトウなら4年めごとに秋葉様に持って行って、おがんでもらって、次の当屋に回すというしくみなっている。1年のトウの株に入っていれば、頻繁に当屋回りがくる。
昔、各家で物の煮たきや湯沸かに使った 『クド』とは、とは、京都平野神社に『久度の神』という火を祀った神があるところから来ている。
(旭町誌、旭町誌地区編参照)
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